欅坂46がわずか1年で築いた独自の“型”

そして2年目の表現に寄せる期待

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欅坂46が4月6日に、代々木第一体育館
デビュー1周年記念ライブを開催した。
昨年のデビューシングル
サイレントマジョリティー』発売と
同じ4月6日に合わせて既発曲すべてを
披露するスタイルのこのライブは、
先輩である乃木坂46が恒例にしている
バースデーライブを想起させる。

ただし、デビューからの一年間を、
ライブを通じて振り返ることで
得られる感触は、乃木坂46のそれとは
趣きが大きく違っていた。

このライブで明確になったのは、
なにより欅坂46がすでに独自の
表現の「型」を築いているという
ことだ。乃木坂46の最初の一年間が
オリジナリティを構築するための
模索期であったことを思えば、
自らの定式のようなものを
この時期に獲得していることは
驚異的でもある。

もちろん、乃木坂46が年月を
かけて試行錯誤してきた蓄積こそが
欅坂46の礎になっているため、
並列的な比較にはなじまない。
しかしともかくも、この一年を
時系列で描ききることであらためて
確認できたのは、欅坂46が現在
手にしている型の強さ、そして
その表現の幅がすでにデビュー
シングルで構築されていたことだ。

news.livedoor.com

 

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