立ちはだかるBPOの壁

日本のお笑いから“裸芸”は絶滅してしまうのか?

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全裸に股間をお盆で隠した姿でのコントで
ブレイク中の芸人・アキラ100%
昨年大みそかの『ガキの使い』(日本テレビ系)
への出演、今年の『R-1ぐらんぷり
(フジテレビ系)での優勝と、まさに
飛ぶ鳥を落とす勢いだが、やはりと言おうか、
その特異な芸風が放送倫理・番組向上機構
(以下・BPO)で問題視されている。
これまでにも多くの芸人がプライドを
持って披露してきた“裸芸”。
だが、その都度、さまざまな論争が
巻き起こってきたのも周知の事実。
テレビを取り巻く規制が年々高まる中、
伝統ともいえる“裸芸”は日本のお笑い
シーンから絶滅してしまうのだろうか?

「“裸芸”に対して不快感を覚える
視聴者は、やはり相当数いる」と
話すのはメディア研究家の衣輪晋一氏。
「今回、アキラさんについてBPO
寄せられたクレームは『子供の教育に
悪影響がある』、『子供が真似したり、
悪ふざけで無理やりその芸をやらせる
などのいじめにつながる』など。
呼応してSNSでも『公然わいせつ』、
ヌーハラ(ヌードハラスメント)』
などの声が挙がりました」(衣輪氏)

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