オリラジ中田の松本人志批判に“ヤラセ疑惑”浮上!

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姑息すぎる手口を関係者暴露「中田はほくそ笑んでいる」

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ダウンタウン松本人志を暗に批判したオリエンタルラジオ中田敦彦に“ヤラセ説”が浮上している。

騒動の発端は3月、脳科学者の茂木健一郎氏が日本のお笑い芸人について「終わっている」と自身のツイッターでつぶやいたところ、松本がフジテレビ系「ワイドナショー」で「この人に言われても『刺さらねぇぜー』」と反論したこと。その後、茂木氏は「ワイドナショー」にゲスト出演し、「エールのつもりだった。誤解を招いてすみません」と釈明。事態は収束するかに思われたが、ここで意外にも無関係であるはずの中田がわざわざ参戦する。

中田は自身のブログで「大御所にセンスがないとか価値を決められてしょげ返っている様子こそが茂木さんの意見通りだったのに。茂木さんの指摘、当たってたのに」と茂木を擁護してみせた。ところが、これが吉本関係者の耳にも入ったらしく、中田は5月28日放送のNHKラジオ第1「らじらー!サンデー」で「吉本が全社をあげて大騒ぎし、幹部と社長に、いま僕は『謝れ』と言われている」と波紋を呼んでいることを明かした。

さて、一連の出来事について松本はまったく意に介していないという。お笑い関係者が明かす。「松本本人は『どうでもええわ』と。基本的に芸人がメディアで発言するのを本気に受け取っていませんからね。かつてベッキーを中田が憶測で批判した時、宮迫博之が『中田にキレたる』と発言したことがあった。その後、松本が宮迫と飲みに行くと、ぜんぜんキレてなかったそうですから(笑)。そんなもんですよ」

中田が吉本の幹部と社長から謝罪を促されていることについても、この関係者は首をかしげる。「名前が出ていないので誰のことを指しているかわかりませんが、仮に大崎洋社長だとしても、そんなことでオタオタする人ではありません。むしろ『おもろいやんけ』ぐらいは言う。実際、吉本内で騒ぎになってはいませんからね。もしかしたら一部から言われたかもしれませんが、中田はそれを大きく膨らませている可能性があります」

そこで今、業界内で浮上しているのは、中田の“ヤラセ説”だ。もともと中田は策略家として芸人仲間に知られている。今回もキャラクターづくりのための布石ではないかというのだ。

「昨年『PERFECT HUMAN』がブレークして、中田は次の展開を考えていたところでした。そこで目をつけたのが“プチ炎上コメンテーター”。ガチで炎上するコメントをすると長谷川豊(元フジテレビアナウンサー)みたいに干されますが、坂上忍にしろ、マツコ・デラックスにしろ、ある程度刺激的な言葉で騒がせたほうが世間の注目を集めるのが最近の芸能界の潮流。そのあたりを意識しているのでは?」(テレビ関係者)

中田といえば、かつて武勇伝の一発リズムネタでいきなりブレークを果たしたものの、一気に人気が凋落した時期があった。その後、テレビ朝日系「しくじり先生」に出演したとき、「天狗になっていた」と反省したことを告白している。にもかかわらず、無自覚に松本を批判することはないというわけだ。

「パフォーマンスですよ。まんまと騒いでくれるマスコミに中田はほくそ笑んでいるはず。自分から茂木を擁護して、自分から『幹部がこう言っている!』と油を注いでいるわけですからね」(同関係者)

生き馬の目を抜く芸能界。中田はたくましく生き残るつもりのようだ。

news.infoseek.co.jp

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