ヘイセイ山田涼介、中島裕翔と殴り合い寸前だった!?

見た目とは裏腹に、男らしいグループ!?

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 7月5日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に、Hey!Say!JUMPの有岡大貴(26)、岡本圭人(24)、高木雄也(27)、薮宏太(27)の4人が出演。メンバー同士で起きた喧嘩について語り、TOKIOのメンバーを驚かせる場面が見られた。

 今回、出演した4人は番組初登場。まずは以前、番組に出演したことがあるメンバーの山田涼介(24)からの手紙が紹介され、4人がどういう人間なのかTOKIOのメンバーに理解してもらうため、簡単な取り扱い方法が解説された。

 山田の説明書によると、有岡には「いじらずに放っておいてください。すぐ(人の)懐に入ろうとするので面倒くさいです」とあり、高木には「発言が小1の女子です。どの野菜でもサラダって言っちゃうようなやつです」と書いてあったため、TOKIOのメンバーからオネェ疑惑が上がっていた。

 

また、薮には「無駄な豆知識を放り込んできます。地名の由来やサッカーが特に詳しいみたいです」とあり、薮はTOKIOのメンバーからリクエストされると、さっそく地名うんちくを披露した。岡本には「すぐにお父さんをチラつかせてきます。何かっていうと、“それ、お父さんに言っとくわ”と言います」と書いてあり、父は元男闘呼組岡本健一(48)で、ジャニーズの大先輩だと紹介されていた。

 続いて、恒例企画“徹底整理ジャニーズ年表”のHey!Say!JUMP編で、メンバーの経歴を紹介することに。2001年にジャニーズに入所した薮は、メンバーの伊野尾慧(27)と同期で、伊野尾のことを「最初からナメくさってんな」と思ったと明かした。また、岡本はジャニーズに入りたかったものの恥ずかしくてずっと言い出せずにいたのだが、滝沢秀明(35)の舞台を観に行ったときに自分よりも若い子が出ているのを知り、「(父である岡本に)“ジャニーズに入りたいんだけど”と言ったら、1週間後にコンサート(のステージ)に立ってた」と明かした。速攻でデビューした岡本だったが、イギリスに留学中だったため夏休み限定で活動をしていたのだという。

 その後、グループ最大の喧嘩について、薮が「山田と中島裕翔(23)が“ちく痛”が原因で喧嘩した」と説明。“ちく痛”とは思春期になるとバストトップが痛くなる症状で、薮は「(二人が)バレーボール番組の本番前に“ちく痛”を触りあって喧嘩になって、山田がブチ切れて椅子をバーンって蹴るみたいな」と、殴り合い寸前だった当時の様子を語り、TOKIOのメンバーを驚かせていた。

「山田は最近、ファンの間で“女性と交際しているのでは”と噂が流れたんですが、ジャニーズ事務所の公式サイトで“くっだらねー事に振り回されんな”ときっぱり否定して、ファンを安心させていましたね。“熱い性格”と聞きますが、それは昔から変わらないようです」(芸能誌記者)――見た目とは裏腹に、男らしいグループ!?

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