カトパンの「男を勘違いさせる」魔性の技とは?

加藤アナになら凝視されたい!

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7月5日放送『ホンマでっか!?TV 豪華新ドラマ俳優、女優陣禁断モテテク披露スペシャル』(フジテレビ系)で、フリーの加藤綾子アナウンサー(32)が、予想外の指摘にとまどいを見せる場面があった。

 この日は7月にスタートするドラマ『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-THE THIRD SEASON』(フジテレビ系)に出演する新垣結衣(29)がゲストとして出演。番組が誇る各専門家からの出題によって、新垣の人間性が浮き彫りにされた。この中で“抱き枕などを抱く人は恋愛で失敗する!?”という話題になったとき、生物学評論家の池田清彦氏(69)が、新垣を見るなり「特にだまされやすい顔をしてるよね」と断言した。

 池田氏によると、人が話しているときに目を見開いて相手を凝視していた新垣の様子から、「そういう女の人って、(だまされやすくて)けっこうヤバい」と診断したのだ。また、相手が男性の場合、真正面から見過ぎると、勘違いして言い寄ってくるおそれもあるのだという。

 

ここで突然、脳科学評論家の澤口俊之氏(58)が「本当にそうなんですよ。加藤さんがそうですから!」と、加藤アナを指しながら口を開いた。澤口氏は「昔、加藤さんとよく目と目が合ったんですよ!」と勢い良く話し始めたのだが、当の加藤アナは身に覚えがないらしく「えっ……?」とあっけにとられてしまう。これに司会の明石家さんま(62)が、「おまえ、澤口さんをずっと見てるの?」と笑いながら質問したが、加藤アナは「見てないです……!」と困惑しながら否定していた。

 しかし、共演するマツコ・デラックス(44)からは「あんたが悪いのよ!」、磯野貴理子(53)からは「加藤さんが見るから!」と責められてしまう。これには加藤アナも「私が見てたんですよね」と、番組のことを考えてか、しぶしぶ自分に責任があることを認めてしまっていた。

「進行を担当するアナウンサーの場合、自分がしゃべるより相手の話を聞くことのほうが重要になってきます。加藤アナもちゃんと話を聞こうと、真剣に相手に向き合っていたんでしょうが、とんだところからツッコミが入ってしまいましたね。まぁ、加藤アナに凝視されたら、勘違いするのもしかたないと思いますが……」(女子アナウォッチャー)――加藤アナになら凝視されたい!

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