警視庁はまだまだ元KAT-TUN・田中聖をマーク

やはり芸能界復帰は難しそう?

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5月に大麻所持の容疑で逮捕され、6月に不起訴処分となった元KAT-TUNのメンバー・田中聖が、金欠のため千葉県内の実家で引きこもり生活を送っていることを、発売中の「フライデー」(講談社)が報じている。

 田中は5月24日、東京都渋谷区の路上に止めた車内に若干量の乾燥大麻を所持していたとして現行犯逮捕された。6月7日に保釈されると、千葉県柏市内の自宅に帰宅。乗ってきた車から降りると、集まった報道陣に5秒間、90度近く腰を曲げて頭を下げ無言で自宅に入った。その後、不起訴処分になっていた。

 同誌によると、保釈になった後、知人が田中にメールを送ったところ、「金欠だから、しばらく実家に引きこもるしかないわ」と返信が来たという。田中は逮捕当時、バンドをつとめるボーカル・INKTで活動していたが、逮捕によって活動休止に追い込まれてしまった。

 実は、田中は以前から金欠状態。13年1月にオープンしたバーの経営に失敗し、300万円近くの家賃を滞納し閉店。バー閉店後は、高級マンションから家賃が10万円ちょっとの都内のマンションに引っ越したという。

 同誌は実家で車で帰宅した田中を直撃。しかし、運転席から記者をにらみ、質問には答えずに実家に入ったというのだ。

「不起訴処分になったものの、汚名返上のため警視庁はまだまだマークしているようだ。田中をバックアップしていた芸能界に顔の広い人物もすでに見限ってしまったようで、今後、芸能活動を再開するのはかなり難しそうだ」(週刊誌記者)

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