乃木坂・生田「圧倒的歌唱力」に視聴者驚嘆!

「本当に楽しそうに歌う」「ソロパートで鳥肌が立った」

f:id:sousuke621:20170814102929j:plain

 8月2日に放送された音楽番組『FNSうたの夏まつり』(フジテレビ系)に、乃木坂46の生田絵梨花(20)が出演。海外の名曲の数々を圧巻の歌唱力で歌いこなし、視聴者から大絶賛された。

 番組では、まず乃木坂46として『ぐるぐるカーテン』『ひと夏の長さより…』を披露。その後、生田個人でディズニー映画『リトル・マーメイド』の楽曲『パート・オブ・ユア・ワールド』を歌唱した。原作では主人公のアリエルが歌うこの曲で、生田は美声を披露。そしてキャラクターのセリフが入るパートも、感情豊かに再現。本場のミュージカルさながらのパフォーマンスに、ネットには「最初の1小節目で空気が変わった」「前からうまいと思っていたが、まさかこれほどとは……」と称賛のコメントが相次いだ。

 次に生田は、今年公開されて話題になったミュージカル映画ラ・ラ・ランド』の『アナザー・デイ・オブ・サン』を熱唱。石丸幹二(51)、新妻聖子(36)、クリス・ハート(32)、Beverly(23)ら実力派歌手たちとのパフォーマンスだったが、ソロパートでは英語の歌詞を滑らかに歌い切り、かわいらしいダンスも披露してみせた。

 こちらの歌も視聴者には大好評。「本当に楽しそうに歌う」「ミュージカルが大好きなのが伝わってくる」「ソロパートで鳥肌が立った」「英詞もばっちりじゃないか!」「ダンスがかわいくて歌がうまいって、アイドルとして完璧すぎじゃね?」といった好意的な感想がネットに数多く上がっていた。

生田絵梨花は幼い頃から舞台女優を目指していて、2014年には『虹のプレリュード』で念願のミュージカル初主演を務めました。今年に入ってからも『ロミオ&ジュリエット』『レ・ミゼラブル』と立て続けに出演していて、共演した森公美子(58)は生田のことを“大女優”と太鼓判を押したほどです」(芸能誌ライター)

 “ミュージカルスター”という夢を実現させつつある生田絵梨花。今後も、アイドルの新たな可能性を見せてくれるかもしれない。

 

news.infoseek.co.jp